展覧会

2016年7月10日 (日)

昨日の覚え書き

併設の喫茶店で遅いLunchをいただいた。
美味しかったdelicious

昨日の覚え書き

外の庭に展示してある可愛いオブジェshine

昨日の覚え書き

この一団↓は何かを訴えたいんだろう…
でも、何を…sign02

昨日の覚え書き

昨日の覚え書き


脳がリフレッシュする、良いお休みでしたhappy01
新しい週も頑張ろう!

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2016年7月 9日 (土)

本日、芸術鑑賞DAYなり。

本日、芸術鑑賞DAYなり。

本日、芸術鑑賞DAYなり。

本日、芸術鑑賞DAYなり。

久しぶりに現代美術館に来ています

東松照明さんという写真家の展覧会です。
((会期は7月18日(月・祝)までですよ))

この方、全然知らなかったのですが、
長崎をテーマとする作家さんということで
原爆の爪痕やキリシタン文化や中華系の文化や
ちょっと前の昭和〜平成初期の日本など、
色んな要素が混在した
なかなか面白い視点の作品でした。

長崎行ったことない!
一度行ってみたいなー。

なんて思ったのだけど…

いや、ちょっと待て

そういえば中学校の時、修学旅行で
大浦天主堂に平和公園、グラバー邸や平戸など
行った記憶が蘇ってきたわー。

行ったことあったの、すっかり忘れていたぞ…
もう四半世紀以上前のことですね(汗)


11時半ごろ入館し、全作品を見終わったのが14時半でした

毎度のことながら
ゆっくりじっくり見ると
優に3時間は掛かってしまいます。

一日仕事だよ、
「美術展詣で」も楽じゃないわ…


さて、このあとは
コレクション展を見てから
家路につくとしますか




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2016年4月23日 (土)

原田泰治さんの展覧会へ。

原田泰治さんの展覧会へ。

展覧会のペアチケットが当たったので、会期ギリギリの本日、遠路はるばる廿曰市市へやって来ています

けん玉発祥の地と言われる廿曰市。

私より背の高いけん玉が出迎えてくれました。


今日の目的は、大好きな原田泰治さんの展覧会です

美術館規模ではないので展示数にもの足りなさを感じましたが、柔らかく温かみのある原田さんの絵をしっかり楽しみました

これぞ失われつつ日本の原風景、という絵の数々でしたが…芸北・備北あたりに行けばまだまだ普通に見られる景色も多々あり、意外と「かつての日本の」とか「古き良き時代の日本の」とかいうことでもないように感じました。

私が平生、自然の色濃い山や川や田んぼに囲まれた生活をしているからでしょうか

都会にいれば最新のファッションやお洒落なお店に囲まれて便利で快適な暮らしができるのかもしれないけど、それって本当の幸せなんかなぁ…って、今日改めて考えさせられたような気がします。(負け惜しみなどではなく…)

そこまで思いを馳せさせる原田さんの絵…すごいです


****************


どうでも良いけど、ペアチケットをいただいたにもかかわらず今日は、いや、今日も、「ソロ活動」です

美術展や映画は原則ソロ活動で良いのです。


っていうか、子連れは除くにしても、大人は1人で行くようにしてくんないかな、おしゃベリ禁止のために


今日は美術「館」でなく、公共文化施設の一画の展示室規模だったので仕方ないことかもしれません。

しかしですね、とにかく高齢の方のおしゃべりが耳障りで耳障りで、特に70代くらいの元気なおじさん方が憚ることなくペチャクチャヤーヤ一言ってるのには参りました…というか卒直に言うと「うるせえよっ」て喉元まで何度上がってきたことか

昔なつかしい景色の数々に子供の頃の記憶が蘇り、童心に返って興奮MAXだったのかしら


それにしても、係の人に注意されるまで喋り続ける人が1人2人なんて数ではなく、どうなっちゃったの日本のマナーはって感じでした。


あれがなければもっと集中して原田さんの世界に浸れたのになぁーと、かなり残念。

人のふり見てナントカ、私自身も気を付けようと思った出来事でした。



さて、遠路はるばる、おうちに帰りましょ











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2010年3月 7日 (日)

今日は展覧会へ

今日は展覧会へ
新聞社の読者くらぶ?の懸賞で展覧会のチケットが当たったので、本日行って参りました(^-^)

自らチケットを買って見るのは専ら日本画メインですが…、違う分野の鑑賞も良いものだな〜。

しかし今日ほど「フランス語が読めたらなぁ!」と思った日はないね(^_^;)

ロートレックコネクション@ひろしま美術館でした。

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2007年9月24日 (月)

「PHOTO STAGE Ⅱ ―出逢いの記憶― 」展へ。

鳥取に行ったのは、この写真展を見る為。
Photostage 

大山の麓、西伯郡岸本町の植田正治写真美術館へ行ってきました。
Shojiueda1


俳優(歌手?)の福山雅治さんの撮影した作品と、福山さんを被写体とした写真家の作品の写真展でした。

フライヤーを見た時から「見てみたいな」と思っていたけど、鳥取はやっぱり遠いしどうしようかためらっていたのだけど…。
福山雅治ファンの友達に声をかけたら「行きたい!」って言われて、それなら頑張って遠出してみようかという気になり、勢いで行ってしまった(^O^)
中国道で新見I.C.まで行き、そこから国道180号線で約4時間で着きました。
初めての経路だったけど走りやすい道だったし、美術館までの道もわかりやすくて、意外と鳥取って近かった。

さて、写真展。
私は福山さんファンじゃないので、彼を撮った写真にウットリ♡なんてことはなかったけど(^v^)、福山さんが撮影したモノクロ写真はいい作品がたくさんありました。

Photostage2

いわゆる職業写真家ではない人の目というか・・・、「写真で生計を立てている人」の写真とは違う雰囲気の写真で、押し付けがましくなく、肩に力が入り過ぎてない感じが良かったです。
って、どんなんよ?!って(笑)?
んー、何かを「狙って撮った」という感じじゃなく、もっとナチュラルな、一個人としての視点で撮ったものというか。
見てて疲れず、穏やかな気分になれる写真でした。

植田正治氏の写真も見ましたよ。
モノクロの写真って、カラー写真の持つ力と違う力強さがありますねー。
植田氏のモノクロの写真って、「山陰らしい色」だなーなんて思った。
「この白は雪?砂?」とか、「この空はこの日どんな色だったんだろう」とか、「この日の陽の光は・・・」とか色々想像してして、なんだか好奇心とか探究心を刺激されました。

前から植田氏の作品を見てみたいと思っていたし、今回やっと行動に移してよかったです。
なかなか思うような一枚が撮れないままの私だけど、「写真すること」を私ももっと気楽に楽しもう!と思いました。

それから、前々からぜひ見てみたいと思っていた大山は・・・こんな感じでした(^_^;)
着いた頃はもっと雲がかかって山が全然見えなかったけど、昼過ぎ頃にちょっとだけ雲が晴れて、なだらかな山の端が見えたけど・・・。
残念ながら、全貌を現してはもらえませんでした。
Mtdaisen
また機会があれば再訪して、雄大な姿を眺めたいものです。

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2007年8月16日 (木)

奥田元宋・小由女美術館【2】

ここは「日本で一番、月が美しく見える美術館」としても有名だそうです。
確かに、中庭を眺める景色にぽわーんと浮かぶ月・・・想像すると、満月の夜に訪れてみたくなります(^-^)

建物の中から中庭を。
Okudagensosayume3

Okudagensosayume5

企画展の「いわむらかずお絵本の世界展」を見た後、常設展の奥田作品も見ました。Okudagensosayume4_2

元宋氏の絵の赤がとても力強くて、圧倒されました。
「レッド」とかいうんじゃなくて、日本の伝統色の赤。
それは「紅」だったり、「緋色」だったり「茜色」だったり・・・。
そしてぼわんと空に浮かぶ月の柔らかい光。
日本人じゃないと描けない世界だなと思います。
小由女さんの人形もとても美しくて、ついつい見とれてしまいました。
何でしょう・・・極楽浄土に行けばこんな美しい天女に本当に会えそうな・・・見ていて心が穏やかになるような。
私は人形の耳飾りがすごーく気になった!
本物のピアスなのかなぁと思って・・・(^_^;)

広島にこんなすごい芸術家夫婦がいらっしゃたとは、全然知りませんでした。
おそらく季節に合わせた作品が展示されていると思うので、是非また近々訪問して、他の作品も鑑賞したいと思います。

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奥田元宋・小由女美術館【1】

一昨日行った、三次の「奥田元宋・小由女美術館」の写真です。

これは道路側から見た建物。
Okudagensosayume2_2

入口へと続く通路から庭を撮ってみました。
Okudagensosayume7_2

庭へ下りる階段から。
Okudagensosayume8

私は建築にまーったく詳しくないけど、縦のまっすぐなラインと天井の柔らかい曲線がとても美しいなと思いました。

あるおじさんが「ここは安藤(忠雄)さんのデザインですか?」と学芸員らしき人に聞いていました。
私もそうなのかな~と思っていたので耳ダンボで聞いてしまった(^_^;)
ここは安藤さんじゃなくて、建築家の柳澤孝彦さんという方が手掛けた建物だそうです。(代表作として、新国立劇場や東京オペラシティー、東京現代美術館などがあるそうです。)
へ~へ~へ~、私もちょっと知識人になった気分(*^_^*)

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2007年8月14日 (火)

「いわむらかずお絵本の世界展」へ【3】

実はこの展覧会、悲しいことに展示絵画の図録を販売していませんでした・・・。
図録って「オイシイとこ取り」だし、お家で記憶を呼び起こしながらもう一度作品鑑賞が出来るのが私の密かな楽しみなのだけど・・・この事だけが唯一残念だった( p_q)
その代り、絵本やポストカードなどの販売物がとても豊富でした。
どれを記念に買うかずいぶん迷って迷って(その迷ってる時間がたのすぃ~のでもある!)、手に入れた一冊がコレ(^O^)

Cimg0308

いつも何かをかんがえているカエル君のおはなし。
4コママンガ調でテンポ良く一気に読める一冊です。
「鶏が先か、卵が先か」的な事を考えるカエル君が・・・他人事とは思えない(^O^;)
これは他にシリーズ作があるので、買い揃えようと思ってます。

そういえば、会場で感心したことがあった。
それは、全ての作品が子供の目の高さに展示してあったこと。
見始めた時に「通常の美術展となんだか何かが違う」と思っていたのけど、それが絵の位置が子供の目線に合わせてある事だと気付いた時には、ちょっとじーん(~o~)としてしまった。
たいした事じゃないと言えばそうなんだけど…こういうちょっとした思いやりが優しい子供を育てるのかもしれないねー。
そんな心遣いに感動しながら、「もし自分に子供がいて一緒に見に来たらどんな感想を言うのかな・・・自分の家族欲しいな・・・」なんて思ったりなんかしてしまいました(焦)

先日のPOPART展は脳ミソを鋭く刺激してとってもスパーシーな(ってどんな?)空間でしたが、今回のいわむらさんの絵画展は遠赤外線のように(?)心をポカポカと柔らかく温めてくれる、とても心地よい空間でしたよ!お薦めです!

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「いわむらかずお絵本の世界展」へ【2】

代表作の「14ひきシリーズ」の一コマが出迎えてくれました。
このパネルは写真撮影OKでした。

Iwamura14mice

ほとんどの絵が鉛筆・水彩・パステル・マーカーで描かれていました。
柔らかい線と色彩と、表情豊かに描かれた動物たち(ねずみやカエル、犬、牛、にんげん etc.)を見ていてると、心がやわらかーく解きほぐされて自然にニコニコしてきて、とてもリフレッシュできました。

どれも素晴らしくて良かったけど、特に特に印象深かった一枚…それは「14ひきのおつきみ」の中の1コマ。
おつきさまをみんなで見ている絵なのだけど、私が「大きな月を見ている14匹を、私が後ろから見ている」ような視線で描かれた絵画です。
普通の発想なら、月をみているみんなを俯瞰で描くと思いません?
でも、この絵の視点だと、絵本を読んでる私も15ひきめのネズミになって一緒にお月見をしてる感覚に引き込まれる。
読んでる人を飽きさせない力のある、素敵な作家さんだなーと思いました。

「ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ」という絵本の絵もとても気に入りました。
水彩やパステル調とはちがい版画調の絵画で、昔々大好きでボロボロになるまで手放さなかった絵本の絵を思い出しました。
(そんなに大事にしていた本なのに…絵はぼんやり覚えてるけど、題名も内容もすっかり忘れてしまったわ!)
本の内容は小学生向きかもしれないな。
でも、いい大人でも物語に入り込んじゃうなー、本の中だけで話が進んでいく感じがしなくて、ドキドキ感が楽しい一冊です。
今思えば、この絵本買っておけば良かった・・・(^_^;)

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「いわむらかずお絵本の世界展」へ【1】

きょうは、中国語教室の仲良し友達と二人で三次に遊びに行きました。
今回のお目当ては、奥田元宋・小由女美術館で開催されている「いわむらかずお絵本の世界展」です。

Okudagensosayume1

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いわむらさんの絵を以前から知っていたという訳ではなくて、友達と盆休みに遊ぼうと計画したものの行く先がなかなか決まらず、「そういえば奥田美術館で企画展やってたな~」と思い提案してみたら「ドライブがてらに行ってみよう!」ということになりました。
三次は思ってたより随分近くてうちから1時間もかからず、開館時間ちょっと前に到着。
開館から入場したのでお客さんもまだまだ少なくて、じっくりゆっくり可愛い絵を楽しむことができました(^O^)

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