英語

2006年1月16日 (月)

インテンシブ英語学習の効果

我が市では、生涯学習の一環で「袋町英語集中学習講座」なる講座を開講しています。 (名称はうろ覚えです・・・。正式名称は忘れました(^^ゞ)
これは英語の能力を測る「TOEIC」という試験対策のための講座で、市立大学の先生達が中心になって開発しているプログラムです。
パソコンを使った自習学習形式で、ReadingとListeningの問題を大量に、且つ短期間に集中してこなすことによって、ものすごい効果を得られるようになっています。
毎募集で80名、抽選に当たった人しか受講できない人気の高いプログラムなのですが、ラッキーなことに、去年の7月初め~8月末の2ヶ月間と、その後の10月初め~11月末の2ヶ月間、合わせて4ヶ月間受講することができました。
問題の量がめちゃくちゃ多くて、2期とも長文とリスニングは最後まで終わらせることが出来なかったけど、受講前TOEICと受講後TOEICの得点ではやはり受講後の方が断然良くて、即効性のかなり高いプログラムと言えます。

先日、その閉講式があり、受講後TOEICの結果をもらいました。
点数は後ほど発表するにして、市立大学の先生のお話では「短期間に集中して大量の問題をこなす(ここでは聞く・読むことで大量の英語をインプット)」ことが大切で、Speaking(アウトプット)は後回しでもよい」というような事をおっしゃっていました。 (半分寝ながら聞いていたので、一語一句そうおっしゃった訳ではありません。)
うーん、その通り! その先生は右脳と左脳の働きのことまで考えてこのプログラムを開発されたのでしょうか???
人間には右脳と左脳があって、一般的には右脳が「イメージ脳」左脳が「言語脳」と言われています。
大量に情報を目や耳から高速に入れると、自分ではなにも理解していないようでも無意識のうちに右脳で情報を処理し、その後、左脳に情報が渡り、整理され、言葉や文字や絵などで情報がアウトプットされる。
その先生の話はまさに「右脳に情報を高速大量インプットする方法」なのです!
不思議なことなんだけど、アウトプットの作業は後回しでも、気付けば無意識のうちに自然と口から出る日があるんだなぁ、これが。
そういう説明は解説は一切ありませんでしたが、私はこのプログラムは右脳の力を活用した大変効果の高いものだと確信しています。
実際に、今までいろいろとTOEIC対策の問題集をやったり攻略本を読んだりしましたが、ちっともスコアが伸びなかったのに、この講座を受講してすんなり700の壁を越えてしまった(^_^)v
本当にびっくりです。

実は私、むかーしむかしの若い頃、右脳開発を目的の幼児教室で「高速大量インプット法」で英語を教えていました。
まさかその職を離れて何年もして、自覚のないうちに、自分が右脳開発メソッドで英語集中講義を受けるとは!
なんだか、奇妙な縁を感じずにはいられません。

で、肝心のスコア発表は・・・・・また後日ということで ( ^皿^ )!

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